ストレスなく、痩せるためには。

私が行ったダイエット方法ですが、大きく分けると運動療法、食事療法になります。快糖茶の効果

まず、運動療法ですが、無酸素トレーニング、有酸素トレーニングが大原則でした。無酸素運動では欲に胸、背中、下半身へ大きな筋力をつけることで、血液の流れ、酸素供給によりエネルギー消費を向上させることより、基礎代謝量を高めます。その後の有酸素運動では、基礎代謝量が高まった状態でより脂肪の燃焼効率が向上します。そして、必ずしも毎日ではなく、体の状態と常に相談しながら、トレーニングを行いました。なぜならば、疲労がたまった状態ですと体をうまく動かすことができません。

個々人によって体の強い箇所、弱い箇所があると思いますし、疲労によるフォームの乱れは怪我にもつながります。故に、私は常に高いパフォーマンスを発揮できるように体調を整えながら、運動を行うように心がけました。また、食事療法では、意外かもしれませんが糖質を過度に減らすことはしませんでした。なぜならば、体を動かすにはエネルギーが必要です。仮に、糖質を摂取しないことになると、筋肉に蓄えられるグリコーゲンを分解し、エネルギーを作り出す必要が出てきます。

それにより、基礎代謝量が落ちてしまい、運動効率を下げてしまいます。加えて、大多数の人間は、短期間ならば可能かもしれませんが、長期間にわたって食事制限をするのはストレスを与え、体調不良を招くと考えられます。よって、極端なカロリー摂取制限を行わずに食事を摂るように心がけました。

以上のことを実行し、現在も続けている結果、大きなリバウンドを起こすことなく、健康的な状態を維持できております。一つの具体例だとは思いますが、日常生活を大きく変えずに、自分が出来る範囲で少し工夫してみることが大事なのではないでしょうか。