ダイエットもいろいろ。でも本当に効率があるいい方法は?

ダイエットと一言で言っても様々な方法があり、どれも運動・トレーニングとカロリー消費の事ばかりですよね。あと、体や筋肉の柔軟性。もうこの話題は、聞き飽きられた方も大勢いらっしゃると思います。しかも、そういった時間を作るだけでも、精一杯だと思う方も多いと思います。そこで、私も実践し妻にも実践させた方法を三つ程ご紹介させていただきます。この方法は、長続きするし、負担もなく、医学博士監修のもと証明された方法をご紹介いたします。

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一つ目は、腸内環境です。いきなりって思われる方もいらっしゃると思いますが、これが一番重要なことの様です。腸内環境といえば、ビフィズス菌や酪酸菌、乳酸菌など様々な菌がありますが、どれがいいかという話ではなく、こういった菌を取り入れ、発酵食品を摂取し、食物繊維を摂取することです。腸の作用は、栄養の吸収・水分の吸収・体に不必要なものを輩出する役割がありますよね。でも、それだけではなく、セロトニンという脳内ホルモンの70%を腸で作っているという報告があります。セロトニンは、最近よく聞く、精神的にいい作用を促す効果がありますが。もう一つ、姿勢を保つために必要な筋肉を活性化するようです。これでお分かりと思いますが、腸内環境は、代謝や姿勢、気持ちにも関わってくるということです。

二つ目は、お腹周りの深層筋(インナーマッスル)を鍛える。すでにエクササイズとして取り入れられている方も多いと思います。ただ方法も多いですが、筋肉を意識することが大事、集中力が大事と継続するにも根気もいりますし、実際にその筋肉を動かせているかも不明ですよね。頑張っているのに、動かせてない。こんな状態はつらいです。では、どんな方法がいいかというと、単純です。自転車に乗ることです。そもそも、インナーマッスルの役割は、不安定な場所でも安定するような、バランスに関わる筋肉が多いのです。初めて、久しぶりに自転車に乗ると乗れないですよね。ふらふらして怖いなど。いわゆるインナーマッスルが弱っている証拠です。純粋に自転車に乗れるようになり、長時間運動することで、呼吸の練習にもなるしインナーマッスルを覚醒するしいい事ばかりです。しかも、インナーマッスルと横隔膜という呼吸のための筋肉はつながっていますので、効果は説明しなくても想像できると思います。

三つ目は、日中太陽にあたる時間をちょこちょこ作ることです。特に朝は。紫外線で骨が強くなるという事だけでなく、目に太陽の光が入ることで、セロトニンという脳内ホルモンが活性化するのです。このホルモンは、前にも紹介しましたが、夜にはメラトニンという脳内ホルモンで快眠ホルモンに入れ替わります。

日中セロトニンを活性化しただけ、メラトニン量も増え快眠できる。たったこれだけです。

まとめ、腸内環境を整え、自転車を活用する、日中特に朝は太陽にあたり、夜はグッスリ寝る、それを継続するだけで確実に健康的にダイエットができます。姿勢も良くなるということです。