肌のトラブルとの闘い

私が最初に肌のトラブルを経験したのは小学校6年生の時でした。洗面所の前にある鏡をふと見たときにおでこにニキビが出来ていることに気づきました。ただ、この時出来たニキビは肌色で小さくて目立たないものだったので私はあまり気にしておらず3日もたつと治ったので深刻には考えていませんでした。http://www.paulistas.net/

ところが中学校に上がるとホルモンが本格的に変化してきたのか徐々に膿を持ったものや赤みのある目立つニキビが増えてきました。そして厄介なことに小学生のときと違ってなかなか治らないのです。野菜を多くとったり、cmで宣伝されているような有名な商品を試してみたり、思いつく方法を試してみましたが一向に良くなりませんでした。

もう無理なのかとあきらめかけたとき、ホルモンバランスが安定してきたのか中学校3年生になるとだいぶましにはなりましたが、決して苦しみが終わったわけではあありません。前よりも綺麗になって自信がついたと思ったら今度は生理前になると肌荒れの症状が現れるようになったのです。

おまけにその時期はPMSのせいでいらいらしやすくなり、いつもだったら気にならないようなことでもストレスを感じて憂鬱になってしまいそんな状態だから余計にニキビも気になってしまい、気分は最悪です。月一で訪れる悪夢です。