気軽にできるけど要注意な髪ケア

髪に塗るといいもの、浸すといいもの、さまざまな民間療法がありますよね。近頃は無添加やノンシリコンのシャンプーやコンディショナーが流行り、古き良き民間療法の美容ケアも注目されるようになりました。しかし、字面やイメージだけで試すと逆効果な民間療法もあります。そこで今回は、私が実際に試して失敗した民間療法をご紹介したいと思います。

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まず、一番大変だったのがオリーブオイル。これは使い方を誤ると髪のベタつきがとれず、最悪頭皮荒れの原因になってしまいます。とくに、入浴後に洗い流さないトリートメント感覚でつけている人は要注意です。私は髪のきしみがとれず、かなり苦労しました。

オイルパックはたしかにかさついた髪に効果的ですが、オリーブオイルを使う際は入浴前に毛先から中間に数分ほど馴染ませ、シャンプーでしっかり洗い流すことをお勧めします。
次にやめたほうがいいのは牛乳です。カルシウムが豊富で健康によく、一見髪にもいいイメージですよね。

しかし、直接つけてみたところ、髪が痩せてしまいすぐ切れやすくなってしまいました。色はそのままブリーチをかけたような印象。いまだに原因は不明ですが、こちらもおすすめできません。ただ、良質なたんぱく質をたくさん含んでいますので、水で希釈して髪に湿布する方法は推奨されているようです。効果をあげたいからといって、くれぐれも直接大量につけないようご注意ください。

今やネットで気軽にチェックできる髪ケアの民間療法ですが、なかには少し間違えただけで危険なものもあります。しっかり使用方法などを確認して挑戦するようにしてください。