肌に悪い事はしていないのに、ニキビや白いぷつぷつが出現

鏡を見て声を失う。「こんなところに…」顔に無数のニキビや白いぷつぷつが出来ている。毎日運動をして、野菜をたっぷり食べて、夜は早く寝て…肌に悪い事は何一つしていないはずなのに今までの努力が完全に打ち消されたような気分になった。

セシュレル

ニキビは市販の薬で何とか落ち着くが、白いぷつぷつはいくら薬を塗っても治らないため、プロのもとへ。皮膚科の先生の診察は「脂肪が溜まっていますね。塗り薬を出しておきます。」と一言。数十秒で診察が終了した。「えっ、根本的な原因は何?」と思いつつ、とりあえず薬だけ受け取って帰宅したが、腑に落ちず、テンションも上がらない。

「一発で治る方法はないのかな…」とネットや本で色々な症例を見ても、本当に自分がその症状なのかさえも分からない。考えて行き着いた答えは「ケアのし過ぎ」。「そう言えば最近、肌のためと思って色々なケア用品や化粧品を試しているから肌が疲れているのかも…」と思い、現在は、丁寧な泡洗顔をして「ハトムギ化粧水」をたっぷりと塗ってケアする事を実践中。この方法が正しいのかも分からないまま実践しているが、あとは気持ちで治すしかないといつも以上に肌を大切に扱うようにしている。

自分の肌に合うケア用品やケア方法を見つけ出すのはとても難しい。肌の調子で心の状態も変わってしまう。「悪循環だな…」と思いながら、今日も鏡の前で自分の顔と睨めっこし、肌チェックが行われている。