「もし自分の肌が綺麗だったら」と妄想に耽る人生

私は約10年ずっと肌トラブルに悩まされております。そのせいで自分に自信が持てずに、人の目線ばかり気になってしまいます。
そんな私の主な肌トラブル内容は毛穴です。
思春期のニキビケアを怠ったことが今の肌トラブルに少なからず影響していると、私は感じています。

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中学生の頃私は顔面のニキビがとても酷く、同級生に「うわっ、ちょっとヤバイね痛そう」と言われるくらいでした。
当時の私は周りの目を気にしてしまい、マスクを手放すことができなくなりました。
見兼ねた母から皮膚科への通院を一度提案されましたが、その時にはすでに私は家族にも素顔を見せることが苦痛になっていました。

私のマスク生活は化粧を許されるまで続き、マスクを手放す時には肌は疲れ果てていました。
皮膚科に行った際には、先生から「これを完治は無理」とはっきり言われてしまいました。

ニキビは落ち着いたものの、思春期から刺激され続けた皮脂腺の影響で顔面はすぐドロドロに。
その皮脂が毛穴に詰まって黒ずみの原因になっています。
そしてその黒ずみを隠そうとファンデーションを重ねて、肌にストレスを増やす悪循環です。

インターネットでスキンケア商品を漁って試してを繰り返し、出費も痛いです。
あの時お肌のケアをしっかりしていればと後悔ばかりです。
もし自分のお肌が綺麗だったら、もっと自分に自信を持って色々なことができるだろうなと切ないです。