スキンケアばかりじゃない!大切なのは睡眠時間と栄養。

朝起きてふと肌に違和感を感じ、指で触れてみるとぷっくりと腫れ上がっているほお。サッと背筋が凍る思いで鏡の前へ立つと、そこには真っ赤なニキビが???。今日は会社で会議があるのに、なんでよりにもよってこんな目立つところにできてしまったんだろう。まだできてばかりのそれは違和感に過ぎず、痛みは伴っていないのが唯一の慰めだけれどこんな顔で人前に立つのはすごく嫌。ニキビ用の洗顔フォームなんて持っていないので、とりあえずいつも通りの洗顔をしてファンデーションとコンシーラーで隠していく。それだけではまだ消えてくれないので、チークもニキビに近い色を選んで覆う。よし、こんなもんだろう。念入りに左頬をチェックして、職場へ向かう。

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午前中の仕事もひと段落し、お昼休みになると仲のいい先輩がランチに誘ってくれた。会社から徒歩5分のインドカレー屋さん。異国の雰囲気が漂うそこはインド人の夫婦が営む本格カレー屋さん。手作りナンの食べ放題があって、何よりほんのり甘いバターチキンカレーが美味しくて私が大好きなお店。テーブルへ通され、注文をすると物の数分でマンゴーラッシーとサラダが出てきた。このサラダのドレッシングも格別。フォークで頬張っているとそれを眺めていた先輩が口を開いた。「それ、ニキビ?」一番触れて欲しくないものだった。しかし、先輩はすごく肌がきれいでニキビなんてできているところは一度も見たことがない。そこでフォークを置き、相談してみることにした。

話してみてびっくりしたのは、先輩は難しいスキンケアは一つもしていなかったこと。そもそもニキビの原因は栄養不足、寝不足、運動不足、ストレス、洗顔不足、ホルモンバランスなど様々ある。その中で先輩が重視しているのは睡眠不足と栄養不足だった。夜10時から2時はお肌のゴールデンタイムと呼ばれている。10時は流石に難しいので、12時には寝る。栄養不足に関しては、一日200ml野菜ジュースを飲んでビタミンを摂るだけでも変わる。そしていつも通りスキンケアしていれば今よりニキビができにくくなるらしい。「ほおから首筋にかけてリンパ腺をマッサージするのも効果的よ」先輩はスキンケアのタイミングでマッサージもしているらしい。

ニキビ用の洗顔フォームや化粧水などを使ってみるのもいい方法だけど、何より重視すべきなのは生活習慣。先輩に教わったことを早速取り入れて、このニキビを早く治すぞ!